DLP Cinema Enhanced 4K
実証済みの安定したデジタルシネマ・プラットフォームに、間もなく新しい解像度オプションが登場
1999 年に導入された DLP Cinema のデジタルシネマにより、映画館での映像体験は劇的に変わりました。DLP Cinema は、40 か国、15,000 か所以上に設置され、DLP Cinema テクノロジーは、効率的な安定したデジタルシネマの業界標準となっています。広く利用されている DLP Cinema 2K プラットフォームの新しい拡張プラットフォームが、まもなくデビューします。それが、DLP Cinema Enhanced 4K。
Enhanced 4K とは何でしょう。それは、世界最大のスクリーン用の他にはないデジタルシネマ・ソリューションです。DLP Cinema Enhanced 4K では、最大 1200 インチのスクリーンを投射することができます。この DLP Cinema 拡張ラインアップが追加されれば、2 種類の柔軟なプラットフォームから、完璧な性能と価値を実現できるものをスクリーンごとに選択できるようになります。DLP Cinema 2K は、最大 840 インチのスクリーンに最適で、安定した性能、鮮明な画像を提供します。オプションでシングル・プロジェクタ 3D 機能を使用することができます。
重要な安定性
映画館の管理者にとって、ポップコーンが売り切れることよりも最悪なのが、スクリーンが真っ暗になることです。DLP Cinema プロジェクタを使用すれば、稼動時間の 99.999%* 、映画館の管理者は、上映のことは心配せずに、観客に集中することができます。長年にわたり世界各地に数万ものスクリーンを設置してきた DLP Cinema では、定評のあるテクノロジーにより、高精細画像を提供し、運用コストを大幅に削減できます。
DLP Cinema 拡張製品ファミリーが間もなく発表されます
驚異の 2K プロジェクション・テクノロジーを検討している場合でも、最大スクリーン用の 4K の可能性を模索している場合でも、世界で最も洗練された以下のプロジェクタ・メーカーの製品が提供する幅広い解像度から選択できます。
DLP Cinema テクノロジーのメリットと、安定したデジタルシネマによって得られる映画体験については、デジタルシネマ・プロジェクタ・メーカーにお問い合わせください。お客様にも、劇場の技術者たちにも喜ばれることでしょう。
* Christie Digital CP シリーズを導入した場合の数値